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Special Interview with
One Shot Production 'Kevin Collins'

2003.03.16

Part 1

Q. website 'Justine' master: Lina Romay????
A. One Shot Productions: Kevin Collins

Q1.
貴方がジェスと知り合った経緯を教えてよ。それと、何故ジェスの作品をプロデュースするようになったのかな?
A1.
 僕は小冊子「The Lina Romay File : Intimate Confessions of Exhibitionist」においてリナ・ロメイにインタビューする為、マドリッドへ行ったんだけど、その時、ジェスに会ったんだ。その時、ジェスとリナは「キラー・バービーズ」を製作中で、僕達はすぐに親密な仲になった。そして、ジェスとのインタビューも実現したんで興奮したよ。この対談は「European Trash Cinema」として出版となったんだ。
 ジェスとリナは続作「テンダー・フレッシュ」をプロデュースしてくれる人を捜しているって言っていたんだけど、One Shot Productionは光栄にもこのチャレンジを受ける事となったんだ。
Q2
.貴方は今なおジェスの作品をプロデュースし続けているんだけど、彼の作品をどう思ってるの?
A2.
 僕はジェスの作品を愛しているんだ。ジェスはハリウッドには無いものを持っている。勿論、僕達のフィルムはアメリカで生産されている映画の大部分に言える「精錬さ」は無いよ。でも、僕達が作った作品全てには確実にジェスの素晴らしいユーモアのセンスが内包されてるんだ。勿論、「ヴァンパイア・ブルース」や「ヴァンパイア・ジャンクション」は「インタビュー・ウィズ・バンパイア」やコッポラの「ドラキュラ」と比較されはしないよ。でも、思うに、僕達の作品にはもっと多くの面白さがあるよね。
Q3.ジェスと仕事をしていて、面白いエピソードとかある?
A3.
 それはもう沢山あるよ。君が低予算作品に従事したとしたら解ると思うけど、いつもが面白いエピソードで一杯さ。君がジェスと低予算作品を作るとしたら、四六時中が面白い事だらけだよ!僕はあまりにクレイジーな事だらけなんで、何処から話したらいいのか解らないよ。女優達やジェスとの撮影時セットでの出来事を尋ねられた「Draculina magazine」(の40号だったかな)のインタビュー記事があるよ。あと、29号では「テンダー・フレッシュ」製作時でのエピソードが討議されてるよ。「Lust for Frankenstein」と「Mari-Cookie and ・・・」を扱った別の記事もあったような。よく覚えていないな。
「Draculina magazine」は
www.draculina.com.で見つかるよ。